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2022年09月21日 水曜日

バス内置き去りから身を守ろう!

 先般から報道されている静岡のバス置き去り事故はあってはならない胸痛む痛ましい事故です。

   あすなろ幼稚園においてもヒューマンエラーが起きないように職員一同、マニュアルを見直し、気を引き締めて取り組んでいるところです。常時、バス乗車・降車時にはバス内外のダブルチェックをしてはいるものの、何重にも予防策は必要です。幼稚園では、万が一を考えて、バス内に置き去りにされた時は、子ども自身が「大声で助けを求める」「クラクションを鳴らして人に知らせる」術を身に付けさせるため、バス事故から身を守る訓練を実施しました。本園のバスは、年少組の小さな子どもたちでも上手に鳴らせる軽いクラクションです。

 

「クラクションは両手や腕、お尻を使ってもいいから助けてくれる人が来るまで鳴らし続けましょう!。」

「その前に大きな声で助けて!!」と叫ぶ練習もしますよ。」

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「一人づつやってみましょう」「できるかなあ?」

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「たすけて~!」「だれもこないよ。どうする?」「クラクションを鳴らす!」「その通り!!」

「両手を使って・・・鳴った!うまくできた!」

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年少さんもばっちりです。そして・・・緊張しながらも真剣です。

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力を込めて・・・助けを呼ばなくちゃ!

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「早く 誰か 来て~~~ 助けて~~~」

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「あっ 人が来てくれたよ」「よかったあ・・・」

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「大丈夫だよ!もう安心だよ」

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「脱出大成功!!よかったね~」「上手にできました!」

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「振り返りをしましょう。クラクションはいたずらで鳴らすのではだめだけれど、置き去りにされて

だれも周りにいないときは人が来るまで鳴らしましょう。お家の車でも同じですよ。」

「自分の命は自分で守ろうね!」

 

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 私たち職員も一丸となって子どもたちの安心・安全を見守り、確実に確保しますが、子どもたち自身にも「自分の命は自分で守る」を合言葉に、様々な危機を乗り越えていける力を身に付けさせたいと思っています。

 子どもたちの明るい幸せな未来のためにも!

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