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2012年04月05日 木曜日

卒園式の思い出

3月17日、大きくたくましくなった年長さんが立派に旅立ちました。DSC_2086.JPGDSC_2099.JPG

 

修了証書を受け取って、ステージで大きな声で立派にメッセージを発表する姿に、ご両親も教職員も胸が熱くなりました。立つ姿も歌う姿も全て素晴らしい姿でした。幼稚園で学んだ事を、小学校でも生かしてくれると信じています。沢山の思い出をありがとう!優しい言葉をありがとう!キラキラの笑顔をありがとう!

保護者の皆様にご協力をいただき、ありがたいお言葉をたくさんいただき、私たちは勇気づけられました。離れていてもこれからも

ずっと応援しています。長い間、ありがとうございました。心から感謝いたします。

2012年03月21日 水曜日

お別れ会

<お別れ会がありました>

年長組とのお別れ、退職の先生とのお別れ、さみしい季節です。お別れは悲しいけれど、今までの沢山の出会いがあり、思い出ができましたね。退職する先生も沢山の思いに大粒の涙が・・・・いつでも遊びにきてくださいね。DSC_2055.JPG

年長さんと贈り物を交換して、退職の先生とのお別れもさみしいと泣いていた子がいっぱいでした。DSC_2064.JPG離れていてもみんなの事応援してくれていますよ。いつもみんなを励ましてくれました。DSC_2057.JPGマミーズバンドの曲に合わせて明るくお別れできました。DSC_2075.JPGマミーズバンドのみなさんの生の演奏には子供たちもびっくりでした。お別れ会で楽しい曲をたくさん演奏してくださいました。ドラム、トランペット、フルート等々、素敵な音でした。思い出がもう一つできました。マミーズバンドの皆さん、ありがとうございました。

2012年03月08日 木曜日

最後の参観日でした

早いもので1年が終わろうとしています。最後の参観日では、お母様たちにお子様の成長を見ていただきました。

<年少ひよこ組>舞踊劇「3匹のこぶた」です。IMG_4896.JPG

 

             

 とっても可愛らしく、上手に表現していました。役は自分のやりたいものになり,その役になりきっていました。春に泣いていた子幼稚園に行きたくないと言っていた子がこんなに堂々とステージでやり遂げました。IMG_4898.JPG

 

<年中りす組>跳箱、鉄棒、大縄跳びの披露でした。こちらもやりたいものを自分で選んで挑戦しました。IMG_4908.JPG

鉄棒も最初は何もできなかったのに基本から先生に教えてもらい、跳び箱も今では全員が跳べるようになりました。大縄跳びは100回以上も跳ぶ子がいましたね。みんな立派でした。

 

 

<年長きりん組>合奏をしました。自由遊びで自由に弾いている姿を見て、合奏にしてみようと考えた担任は、あっという間に仕上げてくれました。日々の保育が生きました。IMG_4910.JPG 挑戦する喜び、やり遂げた喜び、みんなで力を合わせる喜び、そして観ていただき褒められた喜び。 この日は大きな達成感に満足した子供たちでした。朝から一番緊張していたのは担任でしたが、子供たちに素敵な思い出を作ってくれた先生達にも合格点です。

 

 

追伸:翌日から私だって僕だってと、またまた新たな挑戦が始まっていました。ほんの小さなきっかけと環境で子供たちの可能性はどんどん広がっていきます。DSC00345.JPGIMG_4915.JPGDSC00337.JPG

2012年03月03日 土曜日

お雛まつり会

幼稚園のおひな祭り会、先生からお雛様の詳しい説明があり,お雛様の由来を知りました。IMG_4877.JPG

 

あしたば幼稚園では、実際にお雛様や三人官女、五人囃子になって、生き雛を披露します。生き雛役のお友達は大喜びです。IMG_4884.JPG

 

来年のキャスティングを狙っていた小さなお友達もいました。女の子を大切に優しくしてあげようと心に誓った男の子たちでした。IMG_4875.JPG

2012年03月03日 土曜日

2.3月生まれ誕生会

ずーっと楽しみにしていたお誕生会がやってきました。IMG_4842.JPG

 

自己紹介も堂々と出来ましたよ。IMG_4836.JPG

 

 

担任の先生からのメッセージは温かくてジーンときます。みんな大きく成長しました。IMG_4837.JPG

 

先生からのプレゼントは、マジックショーです。みんなドキドキの大盛り上がりでした。IMG_4846.JPGIMG_4850.JPGIMG_4860.JPG

 

こんな顔が園長は大好きです。IMG_4856.JPG保護者の方たちも1年間お守りくださり、心から感謝致します。4月を思い起こすと子供たちは体も心もひと回りもふた周りも大きく成長しました。私たち教職員が思うよりお母様たちはもっともっと感じているのではないでしょうか。子どもの成長を見るたび、お母様たちと一緒に悩み喜び、お子様の成長を共有できるこの仕事に責任を感じ、また誇りに思います。最後の参観日では、お母さんを泣かせようと、教師も子供たちもあることに挑戦しています。一生懸命取り組み、かっこいい姿を見せるんだと張り切っております。どうぞハンカチを忘れずに!!

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